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>> 豆吉がゆばを選んだ理由

昔から 、豆乳を顔に塗るとシミが薄くなるとか、豆腐屋は色が白い、手がきれいといわれています。
その美白の正体は「イソフラボン」です。
「イソフラボン」は、大豆胚芽に特に多く含まれます。
通常、豆乳と凝固材を用いて豆腐を造りますが、豆乳または、豆腐の状態での大豆固形成分は約10%ほどしかありません。
豆吉では、化粧品に大豆成分を使用するにあたり、もう少し高濃度の素材にできないかと考え、その結果、ゆばに辿りつきました。
豆乳の約90%は水分ですが、ゆばは固形なので水分量は約40%です。ゆばは豆乳を煮詰めて造るものなのでこの比較は当然の結果です。ゆばには豆乳の約6倍もの大豆固形成分が含まれいるのです。
豆吉では、ゆばを造る原料である「豆乳」を造る工程でも、イソフラボンの含有率の高い「大豆の胚芽」に注目し、浸漬した原料大豆に豆吉独自の技術で大豆から取り出した胚芽のミクロ粉末を加え、大豆イソフラボンを高配合した「豆乳」に仕上げました。
また、ゆばを造る製法にもこだわり、通常の製法では80℃〜90℃の高温で造るところを75℃という低温で2倍以上の時間をかけ、重量感がありながら柔らかく、化粧品の素材として最適なゆばを造ることが出来たのです。
「大豆イソフラボン」の抽出過程

豆乳と生ゆばの成分比較
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